メイルストロームサーペント

神々の騒嵐実装前、ヘヴンリーイージスと並んで強すぎると話題となったのが全盛期。その後意外と弱いということが発覚したヴァンパイアの悲しいレジェンド「メイルストロームサーペント」。

 

前評判の高さから、新環境開始と同時に三枚生成したという人も非常に多いとのことです。かくいう私もそうです( ;∀;)

 

さて、そんな中、先週のナーフでメイルストロームサーペントの天敵のひとつであったライトニングブラストのナーフが発表されました。これによって新環境ではメイルストロームサーペントが活躍できるのではと思い、活用法を考えてみましたので紹介します(^^)/

 

メイルストロームサーペントを活躍させるには?

8/5/5という大型フォロワーであるメイルストロームサーペントですが、特筆すべきはそのファンファーレ。「メイルストロームサーペント1体を出す。」しかも「復讐 状態なら、1体ではなく場が上限枚数になるまで出す。」というおまけつきです。

 

バフォメット

さらに、バフォメットの効果によって確定サーチをしつつコストを3下げることも可能で、ブラッドムーンベルフェゴールと組み合わせたメイルストロームサーペント確定サーチ型の復讐ヴァンパイアも環境実装前には流行を予想されていました。

 

しかし実際のところ、メイルストロームサーペントが環境をとることはありませんでした。最速6Tで5/5のフォロワーで盤面を埋め尽くすのはどう考えても超強力ムーブなはずなのですが、それを許さなかったのがビショップの6コススペル「テミスの審判」やPPブーストで7Tや6Tに出てくるドラゴンの「ライトニングブラスト」、「バハムート」といった全体確定除去カードの流行でした。

 

メイルストロームサーペントを切り札にしてはいけない

 

ベルフェゴール

復讐状態に入るヴァンパイアは相手の疾走をケアしなければならないので、最速のメイルストロームサーペントを出せる状況であっても、出したら相手のリーサルを食らう懸念も非常に大きいです。

 

そこでヴァンパイア使いは気づきました。

 

 

メイルストロームサーペント自体がデッキの主役張るカードではない

 

あくまで復讐ヴァンプの基本戦術としてカオスシップやダークジェネラルでの疾走ダメージを狙いつつ、余裕があるときに展開する用にピン刺しする使い方こそメイルストロームサーペントの輝かせ方だという説が有力ですね(´・ω・`)

 

もし初期からメイルストロームサーペントが存在していたら最強カードだったと思いますが、全体除去や疾走ダメージのインフレ著しい現環境ではなかなか厳しいようですね。。。

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