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【シャドウバース】神々の騒嵐環境を振り返ってみた

公開日: 最終更新日:2017/06/29
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環境 神々の騒嵐

シャドウバースは2日後の6/29(木)に第5弾カードパック「ワンダーランドドリームズ」を実装し、新たな環境へと突入します。

 

というわけで、ここで3月末の実装以来、シャドウバース激動の3か月を繰り広げた現環境「神々の騒嵐」環境を振り返って考察してみようと思います。

 

神々の騒嵐環境を振り返ってみた

神々の騒嵐

まず、5/23に行われたドラゴン&ネクロマンサークラスの数枚のカードのナーフ前の前期環境についてです。

 

神々の騒嵐前期「ドラネク環境&不祥事連発」

ライトニングブラスト

3/30の実装から約2か月間は、ドラゴンクラスおよびネクロマンサークラスの勝率・使用率が明らかに異常なほど高い「ドラネク環境」が繰り広げられました。

ドラネクバース

これは5月初頭のデッキ使用率のデータです。ランクマッチで当たるのはドラゴンネクロネクロドラゴン……たまにネクロメタに全振りしたビショップを見るというくらいでエルフ・ロイヤル・ウィッチ・ヴァンパイアの4クラスは完全に沈黙状態でした。

 

特に、ドラゴンと当たると回復やラハブで遅延され、こちらが展開したカードをバハムートライトニングブラストで一掃され、風読みの少年・ゼルと大型フォロワーのコンボで疾走大ダメージを受け過剰なストレスを感じるという声が非常に大きかったです。

骨の貴公子

また、ネクロはネクロで除去しても除去しても増え続ける骨の貴公子と、そのフォロワーを一気にバフしつつ突進フォロワーを展開する魔将軍・ヘクターのコンボが非常にヘイトを集め、それに対抗するために全体消滅効果を持つライトニングブラストを搭載したドラゴンを使うしかないという悪循環が生じていたことも、2強体制に拍車をかけました。

ヘヴンリーイージス

それ以外でも、使用率3位だったビショップも絶対除去耐性を誇るヘヴンリーイージスなどのストレスフルなカードが多く、これらが蔓延った神々の騒嵐環境はなんと第三弾のバハムート降臨環境からアクティブユーザー数を半分以下にするという事態に陥りました。

 

公式大会RAGEでの炎上騒動

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また、シャドウバースの公式大会RAGE東京予選ではRAGE運営がプレイミスをした選手を公式アカウントで煽る「松尾事件」なる炎上騒動が発生しました。

さらにこの大会で決勝大会へと進んだマトモ選手の所属するALseeとシャドウバース運営との癒着疑惑や、不正疑惑など1周年を迎えたシャドウバース史上最大の汚点とも言えるのが、神々の騒嵐前期環境の印象です。

 

神々の騒嵐後期「ナーフ失敗でネクロ一強へ……未だユーザー戻らず」

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神々の騒嵐実装から約2か月経った5/23にドラゴンとネクロマンサーのカードに以下のナーフが実施されました。

・ネクロマンサークラスのシルバーレア《骨の貴公子》のコストを3から4に変更

・ドラゴンクラスのシルバーレア《風読みの少年・ゼル》のコストを2から4に変更
・攻撃力を2(進化後4)から3(進化後5)に変更
・体力を2(進化後4)から4(進化後6)に変更

・ドラゴンクラスのシルバーレア《ライトニングブラスト》の「エンハンス 10; 相手のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを消滅させる」能力を削除

 

この結果、ドラゴンは勝率および使用率を若干落とし(といってもまだ上位)、ナーフの効果が出たと言えるのですが、問題はネクロマンサーでした。

 

骨の貴公子のコストが上がったことで、確かに骨の貴公子の採用率は下がりましたが、切り札である魔将軍・ヘクターに直接の調整がされなかったことにより「貴公子に頼らない構築」が無事生み出され、依然(というより更に)強いままという現状です。

死神の手帳

さらに、エンハンス10で相手の場のフォロワー、アミュレットを全消滅させるライトニングブラストのエンハンス能力が削除された影響により、死神の手帳ネフティスを軸にしたラストワード軸のネクロマンサーデッキを台頭させるという大失態を犯しました。

 

これによりネクロマンサーの勝率は60%を超え、完全に一強体制となってしまいました。

これに見切りをつけたユーザーが更に離れ、半減以下を彷徨い今もなお減少を続けています。これの恐ろしいところは、6/14から一周年記念のログインボーナスで40パックを配布しているのに、ユーザーが減り続けているという点です。

 

まとめ

どう贔屓目に見ても、この神々の騒嵐における運営の打った手は実装から終わりまで全てが悪手であり、この環境は大失敗であったということを認めざるを得ないでしょう。

 

しかし、大事なのはこれからです。

この神々の騒嵐の失敗を戒めとし、一度離れたユーザーを呼び戻すために、新たなユーザーを獲得するために誠実な運営を続けていけばきっとまた全盛期のような盛り上がりを見せることがでしょう。

 

新環境、「ワンダーランドドリームズ」が復活の一手となることを願います!!

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    騒嵐という環境は何もかもがたった2文字で片付く
    この米見た人はその2文字がすぐ頭に浮かんだだろう

    0

  2. 匿名 より:

    エボはビショへの救済として見れば許容できる。
    だがバハ環境になって乙姫をナーフせず、AOE祭りでコントロール殺しが加速したのが問題。
    そのあとにライブラ実装でもう戦意喪失。

    てかもう何言っても無理。
    ちょっとやそっとじゃユーザーは戻らない。
    ドラクエライバルズも出るしな
    すべてのカードの性能見直しとか大舵切らない限り

    0

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